ドイト ホームセンターのDIYアドバイザー

ドイトやホームセンターではDIYに関するアドバイスをしてくれる、DIYアドバイザーがいます。ちょっとした家の修繕や家の中に棚を作りたいんだけど、いまいち方法が解らない・・・。そんなときには直ぐにドイトやホームセンターの店員さんに相談しましょう。基本的なことや最新の商品の情報など何でも答えてくれるはずです。ちなみにこのDIYアドバイザーですが、日本DIY協会というところが認定をしている資格があります。
ドイトやホームセンターではDIYアドバイザーが、季節の変わり目や新商品の紹介など、メーカーなどとタイアップして、その商品の使い方や注意点などを実際に作業を行いながらで説明してくれます。ドイトやホームセンターで行っている実演ですが、これを上手く利用すると網戸の時期など交渉次第では、商品代だけで張り替えて貰えるかも知れません。刃物砥ぎ器の実演では、包丁を持参すると研いで貰えるかも知れません。実際、植物の植え替えの時などはお客様の自宅から根の張り出た鉢を持ってきてもらうこともあります。なぜかと言うと、根がはみ出した植物の鉢はホームセンターには無いからです。 こんなこともあるので、ドイトやホームセンターに行ったときには実演などのイベントのスケジュールをチェックしておいて、お店の人に確認をしてみましょう。

ドイト ホームセンターのここが狙い目!

ドイトでは改装や棚替えなど他のホームセンター同様、陳列の入れ替えが頻繁です。
ドイトでは化粧品や日用品などは半年に一度、その他、あまり変化の無いように見える工具とか金物の売場でも、モデルチェンジなどがありますから一年に1度は商品の入れ替えがあります。
こんな時は、ドイトやホームセンターでは処分コーナーに定番の商品が処分価格で放出されます。
電動工具など手垢、擦り傷が少し付いているだけで作業には支障の無い「新古品」が20%〜30%引きで並ぶので、こまめにチェックするのが良いです。
ドイトやホームセンターでは工具などの他にも、材料を加工・カットなどを行ったときに出る“端材”なんかもセールを行う場合があります。こちらは、何ヶ月に一度とかに開催するわけではなく、端材がたまったら行われるのでドイトやホームセンターに行ったら必ずチェックしましょう。私も数週間前に買った材料で
数センチ欲しいがために1メートルの物を買ったのですが、その翌週には同じ材料の端材が半額以下の値段で売っていたことがありました。
材料の加工やカットの話が出ましたので、ドイトやホームセンターなどに加工を依頼するときの注意点を書いておきます。まず一点目は、加工を依頼する時は、あらかじめ加工・カットをする寸法をメモ用紙に記入しておくか、図面を用意しておく事です。依頼を行うカウンターに行ってからメモをするのは他のお客に迷惑をかけてしまうので止めましょう。また、口頭で説明するのも間違いの元です。必ずメモを渡すようにしましょう。二点目は木材などをカットする時に、切りしろ(ノコの刃の厚み)を考えないで「1,800mmの長さの物から、600mmの物を3本とって下さい」って言う人がいますがコレは出来ません。ノコの刃の厚みがありますので600mmを2本取るのが限界です。注意しましょう。

ドイトの便利な活用法

ドイトは、充実の品揃えを確立しています。一般家庭の暮らしから建築・農家のプロの作業までサポートします。ドイトの強力な商品力と品揃えは圧巻です。DIY、工作、園芸の好きな方は何時間いても飽きないのではないのでしょうか。ドイトではDIYや園芸だけでなく家などのリフォームに関する多彩な提案や、機器の取り付けサービスも行っています。
そんなドイトを利用する中で、とても便利なポイントをいくつかあげてみたいと思います。
まず一つ目は、季節の変わり目が狙い目と言うことです。
ドイトは、チェーン展開をしています。大量仕入れで安く商品を販売しています。
ドイトで取り扱っている商品の中には、自社で外国からコンテナ船に満載して仕入れをしている物もあります。その最たる商品が、「吉津」「すだれ」ですが、一度に何万、何十万本もコンテナに入るだけ仕入れているのです。そんな季節商品は、「シーズン中に売り切る」のが鉄則です。ですから、シーズンの中盤から終盤にかけては、大処分セールを行います。今の季節には合わない商品でも、来年用に確保すのも賢い買い方です。